皆様、お久しぶりです。

「サボりすぎだろ!?」というクレーム、受付中(笑)。

実に9月以来の更新ですからねー。

 

おかげさまで、DMパックもすっかり忙しくなり、

この「店長ブログ」とメールマガジンがどうしても後回し。

ホントにスミマセン! 以後気をつけます。 m(_ _)m

 

さて、標題の件。

前回の更新で、最近広告郵便物の申請のときに

かなり厳しく審査されるようになった、と書きました。

その後、ますます厳格化は進んでいるようです。

 

困ったなー!と思うのが「往復はがき」。

なにせ、返信はがきの部分には「返信に必要な内容しか

記載してはいけない」っていうんですよ!

これはツライ!

 

ofuku.jpg

 ↑クリックすると大きな画像になります。

 

このまま、どんどん厳しくなっていくのかなぁ...と

なんだか気分が暗くなってきますが。

日本郵便さんに言わせれば、もともと存在したルールに

きちんと対応しているだけ、ということなんです。

ルールを破れ、というわけにもいかないし、困ったもんです。

 

DMパックには「往復はがき」というメニューはないんですが、

もちろんご要望があればお見積もりしますよ!

 

PS.

現在、プリント・オンデマンドを急速立ち上げ中。

来月からは本格的にリリースできそうです。

小ロットものがさらにおトクに?! 乞うご期待!!

 

DMパックでは、お客様からいただいた原稿を日本郵便博多支店さんに

持ち込んで、広告郵便物としての承認をもらう申請業務を行っています。

その広告郵便物の申請において、「この表記では承認できません」と

言われるケースが増えてきました。もちろんDMパックだけではなく、

郵便物全体に対しての審査が厳しくなった、ということなんですが。

先週OKをもらったはずのはがきを増刷するにあたっても、「今回からは...」

なんてこともあります。

「そんな! 先週はこれでOKだったじゃないですか?!」

と食い下がってみても、窓口の担当者さんも『上からの指示』には逆らえ

ませんから、OKを出すわけにいかないんです。

最近指摘された代表的な例をご紹介しておきましょう。

はがきを作成される際の参考にしてください。

 

■「郵便はがき」「POST CARD」の表記位置

~はがき=第二種郵便物=であると認めてもらうためには、宛名を

記載する面に「郵便はがき」あるいは「POST CARD」と表記することが

必要です。以前はこの文言の表記位置について細かいルールを

云々されることもなかったんですが、今月に入ってからは非常に

厳しく指摘されています。

これらの文言は、郵便の規程で「宛名を記載する面の上部または

左側に明示すること」とされています。つまり、右側に表示しているものは

「はがきであると認められない」んだそうです。

圧着はがきの場合はさらにややこしい。圧着2折のはがきを例にとると、

これは「本体と添付物」であると認識されます。つまり、

めくりやすいように数ミリほど短くしてあるほうが「添付物」、

残りの半分が「本体」ということだそうです。

「郵便はがき」「POST CARD」という文言は、必ず本体に

表記しなければならないので、以前のDMパックのテンプレートでは

規程に外れてしまうことになります。もちろん、DMパックでは

すぐにテンプレートを修正して対応しましたが...。

 

※画像クリックで拡大↓ 

acchaku.gif

Aは95mm、Bは100mmなので、

Bが「本体」、Aは「添付物」ということになり、

Aの上部にある「POST CARD」は不可。

しかも上か左しか認められないので、

右側の「POST CARD」も不可となってしまいます。 

 

 

■差出人の表記

~これも、以前ならフツーに見逃してもらえた点です。

郵便物である以上、万が一宛名が不正確で配達できなかった

場合の「お返し先」が分かるようにしなければいけません。

これがいわゆる「差出人」なのですが、以前はショップ展開などで

複数の住所・店名が記載されていても、どこかに戻ればOKと

口頭で説明することで承認してもらえました。しかしここ最近、

「返還先が明確でない」という理由で却下されるケースが

増えています。

 

そんなこと言ったって、ウチにはショップが何件もあるんだから、

書かないわけにいかないよ! ...なんて声が聞こえてきそうですね。

そういう場合には、複数の住所・店名等を記載したうえで、

 [差出人・返還先]○○○○株式会社 〒XXX-XXXX ......

という表記をすれば問題ありません。こうしておけば、不着分はすべて

返還先に戻ってきます。

逆に「各ショップに戻ってくれたほうが助かるんだけど」という場合には、

[差出人・返還先]を各ショップの住所・店名にする、という方法があります。

ただし、広告内容によっては、各店舗からの差し出しととらえられ、

郵送料の割引率が予定よりもずっと少なくなってしまう、ということも

ありますから要注意!

...いずれにしても、印刷にとりかかる前に、審査窓口である各郵便局

(支店)の郵便課・申請窓口で相談することをお勧めします。

もし相談できるような支店が近くにない場合は、DMパックまで

絵柄を送っていただければ、こちらから日本郵便さんに相談して

ご回答しますよ! ご遠慮なくご相談ください。

bassmog.jpg 

 

たまには個人的な趣味のことも書きますよ! (^-^)

 

僕は高校時代にブラスバンドに所属し、トロンボーンを

吹いていました。大学に入ったら今度はオーケストラで

バス・トロンボーン。ところが、途中で肺を壊して

管楽器を断念し、コントラバスに転向して

現在に至っています。

 

そう、現在に至ってるんですよ。

今でも、大学オケのOBたちといっしょに

オーケストラの活動を続けています。

まぁ、卒業できないというか...(笑)。

 

そんな中島が今すごくハマっているのは、

ベルリオーズが作曲した『幻想交響曲』。

作曲されたのはベートーヴェンの没年と大して変わらないような時代。

当時としては全く理解不能なほど大規模で、大胆な作品だったようです。

 

この『幻想交響曲』に、自分としては21年ぶりに取り組んでいます。

10月半ばに行われる、福岡県オーケストラ連絡会議の合同演奏会に

僕も参加することになったもんですから。

前回弾いたのは二十代前半だから、当時の記憶なんてアテにならない(笑)。

それでも、譜面を見ると懐かしさがこみ上げてきます。

 

普段クラシックなんて全然...とおっしゃる方が多いと思いますが、

案外楽しいもんですよ、クラシック音楽!

ぜひ機会があったら聴いてみてください。

そして、できればコンサートで生のオーケストラの音に

触れてみてください!

 

 

 

 

ダイレクトメールの目的が明確か、だって? バカにしてんじゃ
ないよ! そんなの当たり前じゃないか!!

...なんて怒らないでくださいね。
これ、案外ちゃんとできていないケースが多いんですよ。
もちろん、よく分かっていらっしゃる方はスルーしてください。
「釈迦に説法」ですから。


★「目的=【売上を上げるため】に決まってるでしょ!?」
  ↓
はい、もちろんその通りです。
でも、どうやって? 誰から? 何を?

★「【お客様】に送るしかないじゃない?!」
  ↓
それもそうですよね。
でも、すべてのお客様? それともその一部?
一部だったら、どういうお客様に?

一言で「お客様」「会員様」といっても、実際にはいろいろなお
客様がいらっしゃいます。

 ・月に一度は必ずお買い上げいただくAさん
 ・たまに、しかし定期的にお買い上げいただくBさん
 ・ずっと以前、2回だけお買い上げいただいたCさん

このAさん、Bさん、Cさんに同じDMを送ることは、決して有
効な手段ではありません。なぜなら、Aさん、Bさん、Cさんは
それぞれ「違う層」に属するお客様だから
です。

Aさんは、いわゆる「ロイヤル・カスタマー」ですね。買ってい
ただく側にとって、一番ありがたいお客様。そして、お客様の側
にも、お店の会員であることに多少なりとも「誇り」を持ってい
たりします。こういう方に対しては、多少コストをかけてでもコ
ミュニケーションを深め、いつもコチラのことを忘れないでいて
いただくことが大切です。広告展開以外に「ご紹介」や「口コミ」
という効果が望めるのも、主にはこの方々です。

Bさんのようなお客様は、最も多いのでは? この方々は、何か
きっかけがあればふらりと立ち寄ってくださる方です。頻繁に連
絡をとる必要はなくても、キャンペーンの告知などお得な情報を
定期的に提供してあげる価値はありますね。

一方、Cさんのような方を「スリープ」などと呼びます。つまり
休眠顧客。ちょっと声をかけただけでは振り向いてくれない方々
です。1年以上音沙汰なしなら、毎月のお知らせを送るのも無駄
になっているだけかも...。

ただ、Cさんのような方に振り向いてもらい、Bさん、Aさんに
「ランクアップ」してもらえれば、こんなありがたいことはあり
ません。また、全くの新規のお客様を連れてくることに比べれば、
Cさんに振り向いてもらうことのほうがずっと現実的です。

ダイレクトメールを送るお客様を絞り込み、内容をより吟味する
ことで、無駄のない=効率の高いDM戦略が展開できます。
面倒でも絶対にトライする価値あり!!

 
 
「ダイレクトメール」とは何でしょう?

...ちょっと禅問答みたいですね(笑)。
直訳すると「ダイレクトに届く手紙」ということですよね?

もう少しわかりやすく言うなら、
・テレビCMなどのマス広告 →→ 不特定多数へ
・ダイレクトメール →→→→→→ 特定個人へ
ということです。
この「特定」「個人」というところがミソなんです。

折込チラシなら「○○新聞を読んでいる××地域の人」に届く広
告です。テレビCMなら「『△△△』を観ている人」に届く広告
です。いずれにしても、マス広告である以上、相手が男性なのか
女性なのか、若い人なのかご年配か、それは分かりません。

一方、ダイレクトメールは特定個人に届きますから、相手はたと
えば「DMパックの店長をやっている中島」です。男性で、40
代半ばで、既婚者で、子どもが1人です(聞いてないって)。
ということは、この人に化粧品の広告を送っても効果は期待でき
ませんが、ビールの広告なら飛びつくかもしれません。
これがいわゆる「顧客の特性」ですよね!

こうした40代男性ばかりを選択して、40代男性の好む商品を
アピールするDMを送ることで、アトランダムに送るより数倍の
高効率な広告展開が可能になるわけです。

さらに。。。
残念ながら、中島はビールをほとんど飲みません(弱いんです)。
その代わりというか、甘いものは大好き!
ですから、「中島さんは甘いものが好き」という情報を持ってい
れば、同様に甘いもの好きなお客様を集めて、この人たちが喜び
そうなスイーツの広告を送る、ということが可能になります。
趣味・嗜好以外にも「最近マンションを買った」「通販で高額商
品を購入した回数が多い」「外車に乗っている」「キャンペーン
への応募が多い」など、会員さんやお客様の行動特性や購入履歴
を分析することで、より精度の高い広告活動が可能になります。

このように、ダイレクトに、ピンポイントで広告を送るために不
可欠なのが「ダイレクトメール」というツールなのです。

とはいえ、いちいち「最近マンションを買いましたか?」とか、
「お子様は何人ですか? おいくつですか?」「甘いものはお好
きですか?」なんてお客様に尋ねるのも難しいですよね。
だからこそ、お申し込みや商品発送などの機会をとらえて、より
細かな情報を的確に把握していくことが大切です。近年は「個人
情報保護法」などの影響で、お客様側の警戒感も強まっています
から、下手をすると不信感を招くことにもなりかねません。慎重
に、慎重に。

(次回に続く)

 

 

DMパックの運営母体であるアド印刷株式会社では、店長・中島
もフツーに印刷の営業をやっています。さまざまなお客様から、
折込チラシやパンフレット、リーフレット、事務資材、そして時
にはwebやモバイルサイトのお仕事なんかをさせていただいてい
ます。
http://www.ad-printing.co.jp/

今、多くのお客様がお悩みなのが、
「折込チラシの効果が上がらない!」
ということ。
これまで流通業を中心に、代表的な広告手法であった新聞折込チ
ラシですが、肝心の新聞購読数の減少(大都市圏は特に!)を受
けて効果が伸び悩み。それでも広告の主力であることには変わり
なく、いかに手にとっていただけるチラシを作るか?は、多くの
企業様の大きな悩みとなっています。

そのうえ、最近は地デジによる多チャンネル化や録画機器の発達
・普及の影響もあって、テレビCMまで効果が薄れています。
こんな時代に、どうやって自社商品をアピールしたらいいのか...。

そこで!注目されるのが「ダイレクトメール」。
とにかく大量に配布するチラシなどマス広告とは違い、目にする
人の姿が見える、対象に応じた広告内容を工夫できる、という文
字通り「ONE TO ONE」の関係を築く、大事なツールです。

とはいえ、ダイレクトメールを作成、発送するのはなかなか大変
な作業です。印刷物の制作、印刷の発注はもちろんのこと、送付
先の決定とリストの作成、広告郵便物の申請、宛名書き、郵便番
号区分、郵便局(支店)への投函...と、やらなければならないこ
とがたくさん!

※もちろん、DMパックにご相談いただければ、これらの悩みを
 一気に解決できますよ!

ダイレクトメールでの広告には、マス広告とは少々違ったノウハ
ウがあります。誰に送るのか? 何を訴えるのか? どのような
媒体を使うのか? 等々。
こうしたポイントについて、次回以降少しずつご紹介していけれ
ば、と思っています。

step08.gif

広告郵便物」の制度、ご存知ですか?

簡単に言うと、

「同一の内容の郵便物を2,000部以上投函する際、
 配達が3日(または7日)遅れても良いという条件で
 郵便料金を割引する」

という制度です。
部数にもよりますが、割引率はなんと最大48%
コチラで自動計算できます)
ダイレクトメールを送るなら、ぜひ利用したい制度です。

ところが、私たちのお客様でも、これを知らない方は
案外たくさんいらっしゃいます。
ですから、お教えすると「うわー、助かったー」と
感謝されることがしばしば。
そりゃそうですよね。郵便料金が半額近くになるんだから。

通常、ダイレクトメールとして投函される郵便物の場合、
コストの5割~7割は郵便料金です。
DMパックの「通常ハガキまるごとパック(135kg)」を例に、
広告郵便物の割引料金がなかったら...という
シュミレーションをしてみましょう。

2,000部の場合、印刷~加工の料金が70,480円(税込)。
一方、郵便料金は100,000円(非課税)
予算全体の58.65%は郵便料金です。
印刷~加工料金を低く抑えているせいもあるでしょうが...。

部数が増えると、この割合はさらに上がります。
10,000部の場合だと、印刷~加工で131,600円(税込)。
一方、郵便料金は500,000円(非課税)!

実に、8割近くが郵便料金!ということになります。

仮にDMパックが印刷~加工料金を半額にしたとしても(しませんけどねw)、
10,000部の場合だと、コストダウンできるのは
ダイレクトメール予算の1割程度。
コストを落とすなら、広告郵便物の制度を利用しない手はありません。

上の例でいうと、
2,000部で20%割引(@50円→@40円)で20,000円の削減
10,000部だと29%割引(@50円→@35.5円)ですから
なんと145,000円もコスト削減できるわけです。
これを知らなかったなんて、もったいない!!

ただ、面倒なんですよね、制度的に。
申請に行っても、対応する郵便局(支店)によって
細かい点で違いがあったり...。

DMパックなら、この面倒な申請業務もやっちゃいますよ!

ちなみに、私たちはいつも日本郵便(JP)博多支店さんに
とってもお世話になっています。
持つべきものは信頼できるJP支店さんですよ!

nakashima.jpg

皆さん、はじめまして。
ダイレクトメール通販サイト「DMパック」 店長の中島です。
以後、よろしくお願いします。m(_ _)m

DMパックにお問い合わせいただいた方なら(特にお電話
いただいた方なら)、一度はお話ししたことがあるかと
思います。声から推察されるとおり40代半ばのオヤジですが(笑)、
がっかりしないでください。

私がアド印刷株式会社に入社したのは1992年冬。
バルセロナ五輪の年です。その後アトランタ、シドニー、アテネときて
ちょうどさきほど北京五輪の開会式が始まったところですから、
かれこれ16年目。早いなー!

印刷通販サイトは最近急速に増えてきましたが、
一般的には問い合わせるとオペレーターさんが応対します。
ダイレクトメールや広告郵便物、印刷について
細かくお応えできるのはDMパックだけ!
...と、私たちは自負しています。

だって、この道16年のベテラン(自分で言うな)が
ていねいに対応するんですから。

ちょっと手前味噌でしたか。
これからも、よろしくお願いいたします!