郵便表記についての説明です。料金別納マーク、1本線、2本線、3本線、郵便はがき、POST CARD、差出人・返還先表記をお願いします。

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郵便表記について

  • 定形郵便:広告郵便物・区分郵便物の表記方法
  • 定形外郵便:ゆうメールの表記方法

広告郵便物と認められる条件

  • 広告郵便物 「商品の広告」、「役務の広告」、「営業活動に関する広告」を目的とし、 同一内容で大量に作成された印刷物が広告郵便物であるか。 (たとえば、領布会への招待、バーゲンセールの案内、通信販売、展示即売会の案内、会員加入の案内等)
  • 広告郵便物 経理関係の書類、企画PR誌、政治・宗教広告、求人広告等

    ※広告郵便物を利用できない場合は、区分郵便物の割引を利用しますので、通常の郵便料金よりもお安く出来ます。

申請手続きについて

広告郵便物を利用するには事前に郵便局での申請手続きが必要となります。
DMパックでは申請手続きを代行しておりますので安心してご利用いただけます。

申請でトラブルが発生するとこんなに大変です。

  • ・割引した郵便料金で投函できなくなり、余計な追加費用、日数が必要となる。
  • ・すでに印刷が終わっている場合は、刷り直しをする必要がある

料金別納郵便マークについて

料金別納郵便マークには3種類のパターンがあります。用途に応じてマークを変更してください。

  • 通常郵便
  • 広告郵便割引「特割」
  • 広告郵便割引「特々」

※郵便局の混雑具合により上記日数よりも早く配達される場合があるようです。
※日・祝祭日は配達日数に含まれません。

配達日数の違いによる郵便マークの表示方法

郵便マークの表示については、マーク内の線の本数により3種類があります。割引率、配達日数の違いにより、線の数が異なります。料金別納郵便のマークに会社のロゴなどを入れることが可能です。

表示方法の違い 基本パターン 広告が入るパターン

5万通以上差出しがないと7日猶予(特特)のサービスを受けられません

「割引」「3日猶予(特割)」「7日猶予(特特)」表示の見方

  • 線の数え方は、「料金別納(後納)スペース」の上の線の本数で区別します。
  • 割引…………………「料金別納(後納)スペース」の上に1本
  • 3日猶予(特割)……「料金別納(後納)スペース」の上に2本
  • 7日猶予(特特)……「料金別納(後納)スペース」の上に3本
  • 料金別納(後納)の下の線は、数えません。
料金別納(後納)の文字の下の罫線は数えません。

※広告が入るパターンは間違いやすいため特に注意してください。

郵便局名は、郵便物の外部に差出人の氏名、住所等を明瞭に記載した場合には、郵便局名の文字を省略できます。

郵便はがきの表記

郵便はがきとしての料金が適用されるためには、必ず「郵便はがき(もしくはPOST CARD)」の表記が必要です。
「郵便はがき」の表記は必ず、紙面の面積が大きい側に配置しなければなりません。
※紙面が小さい側に「郵便はがき」の表記を行ってもはがきとしては扱われず、封書の料金が適用される場合があります。

紙面が小さい側に「郵便はがき」の表記は行えません。紙面が大きい側に郵便はがきの表記をしてください。表記の位置は上部もしくは左側のみです。

郵便マーク・カスタマーバーコードの印字領域

郵便ハガキに表記する郵便マークやカスタマーバーコードには、印字する領域の決まりがあります。
決まりに従って制作されていない場合、郵便物としての認可がおりない場合があります。

郵便マークは縦長の場合は左上に、横長の場合は右上に配置して下さい。(図1・図2参照)

※まるごとパックでご依頼いただいた場合、カスタマーバーコードはDMパックで作成、印字します。

差出人・返還先の表記について

宛先不明などの理由で届けることのできなかったダイレクトメールの返却先となる差出人・返還先情報を記載する必要があります。

差出人・返還先情報は 会社名 郵便番号 住所 が必須項目となります。

差出人住所が複数ある場合の注意事項

差出事業所名(局名)が明記されていれば、特に問題ありませんが、支店名を明記したくない場合は右記AまたはBの対応が必要です。 列記してある住所とは別に、「差出人・還付先」として住所、宛名を明記する。 それぞれの住所にチェックボックスを付け、還付先となるところに「レ点」を入れる。

往復はがきや注文はがきで利用されることの多い「料金受取人払郵便」について

「料金受取人払郵便」の表記には決まりがあります。決まりに従って作成し、印刷時には封筒又は郵便はがきの表面に青色、緑色又は黒色で印刷します。その他の色では承認がおりない場合があります。

郵便物の種類が定形郵便物又は郵便はがきで、特殊取扱としない場合は、封筒、郵便はがき又は用紙に郵便局の指示する番号を表す所定のバーコードの表示が必要。

「郵便マークの意味とサービス内容

名称 料金受取人払い 料金別納 料金後納
用途 アンケート回収等 セール展示会・バーゲンの案内状等 毎月ダイレクトメール等の郵便物を発送する場合。
支払い
方法
料金後納とその都度清算(別納)のどちらも選択することが出来ます。※後納の場合は、郵便局の承認が必要 郵便物を郵便局へ持ち込んだ際、その場で、現金もしくは切手にて支払い。 月払い
使用
条件
お客が返送したハガキや封筒を郵便局で引き取る際に郵便代金+手数料を払って引き取れるシステムです。 郵便物を10通以上ある場合に利用可能。 郵便物を毎月50通以上発送する事。

ハガキ作成時の注意点について(まとめ)

  • 通常はがきの場合

    1. 1.料金別納マークは直径は2~3cm程度で横線の間隔は1mm以上空けてください。
    2. 2.上部に郵便はがき、POST CARDの表記がもれていないか確認してください。漏れている場合、封書の料金(1通82円)を請求されます。
    3. 3.住所が複数記載されている場合は差出人・返還先の住所、名称を入れてください。宛先不明の返却先情報になります。
    4. 4.広告は下から65mm以内に収めてください。
  • 圧着はがきの場合

    1. 1.料金別納マークは直径は2~3cm程度で横線の間隔は1mm以上空けてください。
    2. 2.圧着ハガキの場合は紙面の大きい面の上部もしくは左部のどちらか一箇所に郵便はがき、POST CARDの表記がされているか確認してください。表記がない場合同様に大きい面に表記が入っていない場合は、封書の料金(1通82円)を請求されます。
    3. 3.住所が複数記載されている場合は差出人・返還先の住所、名称を入れてください。宛先不明の返却先情報になります。
    4. 4.広告は下から65mm以内に収めてください。

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