DMパックのご利用ガイドです。ご利用の際にご確認ください。

ダイレクトメールのDMパックTOP

DM印刷、宛名印字、郵便料金、すべてDMパックにお任せください!

フリーダイヤル 0120-580-950 電話受付時間/平日9:00~19:00

サイト内検索

問合せ・見積り依頼はこちら

サイトマップ

  1. >
  2. コラム>
  3. ダイレクトメールで効果をあげるために必要なこと

コラム

ダイレクトメールで効果をあげるために必要なこと

ダイレクトメールは送るだけでは意味がない



さまざまな方向性から、ダイレクトメールの利用を検討することがあるでしょう。自社で扱った場合、どこまで効果を挙げることができるのかを考えることで、具体的な検討に移ることができるでしょう。ダイレクトメールは、ただ闇雲に作成すればいいというものではなく、うまく活用できるように努めていかなければなりません。実際にいろいろな方法が検討されてきていますが、最もベーシックな郵送は効果を挙げやすい方法と言えます。

郵送して購買意欲を高めることができれば、商品の販売促進につなげることができるようになります。ただし、BtoCという形では、新規開拓に使うとあまり効果を挙げることができません。知らないところからダイレクトメールが届いても、関心を持つことが少ないからということが理由です。顧客が望むものを提供できて、初めて開封してもらえることになるでしょう。開封しても、思っているものと異なれば、そのままごみ箱行きです。新規開拓をしようと考えると、どうしてもこうした壁に阻まれてしまいます。数を打てば期待できることは増えますが、費用対効果を高めることにはつながりません。

既存顧客の場合、少なくとも自社の商品に関心があることがほとんどです。購入していることを考えれば、傾向を把握することもできるはずです。そこに興味を抱くような広告を届けるほうが、はるかに効率を高めることができます。費用を少なく抑えることができるため、有効な手段とすることができるようになるでしょう。送るだけでは意味がありません。いかにして、開封してもらうのか、そこも考えていかなければならないでしょう。送れば必ず見てもらえるわけではないので、開封してもらう工夫をすることが必要です。



開封するということを考える



ダイレクトメールを作成する際には、開封率を高められる効果的なものにすることが大切です。大事なこととして、手あたり次第送るというのは止めるということが挙げられます。手当たり次第に送付してもその大半は効果をあげることができないからです。男性に対して、女性用の商品を紹介してしまったりすることもあるため、ターゲットをしっかり認識して送るということが重要になってきます。ローラーを掛けるように送るというのは、すでに過去の話だと思わなければいけません。これだけでも、確実に開封率を高め、効果をあげていくことができるようになります。

次に問題となるのはデザインでしょう。失敗してしまうことが多いのは、多くの情報を載せてしまうということです。確かに商品をアピールできるチャンスということを考えれば、できるだけ多くの情報を載せていくことが必要になるでしょう。しかし、ダイレクトメールとして考えた時、受け取った人がどれくらいの時間見てくれるのかということを考えなければなりません。その判断時間としては1秒にも満たない時間しか使われないので、瞬間的に判断できるデザインにしなければいけないでしょう。これは綴じ方も関係してきますが、ターゲットに合わせたデザインや色遣いを考えていけば、効果は高まっていくことになります。キャッチコピーもこの考え方にのっとっていけば、確実性が高まります。



ターゲットの属性から割り出す



ダイレクトメールは便利なのでいつでも送ればいいと思ってしまいがちですが、実際はそうではないということが、自分で受け取ったときに分かるでしょう。忙しい時に来ていたら、ごみ箱行きになってしまうことがほとんどです。なぜかと言えば、見る時間の余裕がないのに、余計なことに時間を使うことはまずありません。平日は特になかなか見る時間を確保できないものなので、週末を狙うというのが一つの手です。

週の頭は時間をとることができず、読まないという人も多くいます。この事例を見ると、ライフスタイルが大きく関係していることが見えてくるはずです。効果を高めようと思えば、自分がターゲットにしている相手のライフスタイルを考えて、送る曜日を選択すればよいということになってくるでしょう。ただし、曜日指定にすると料金がかかる可能性があるため、費用対効果を考えつつ、うまくコントロールすることも必要です。

曜日ということでは、セールなど限定した物であれば、2週間前には届くようにするといいでしょう。ダイレクトメールは、広告であるということを忘れてはいけません。広告を読むというのは、時間がつぶれるだけという人もいるかもしれませんが、必要と思うから読むものです。つまり、メリットを前面に出すことによって、開封率は確実に上がっていくということになるでしょう。メリットがないと判断すれば、そのまま捨てられてしまうことになりますが、どう捉えるかはターゲットの属性によりけりです。どんな人に送るのかを明確にしておけば、こうした手法もとることができると言えます。

このように、効果を上げていくためには、さまざまな要点を整理し、確実な方法を模索することが重要です。むやみやたらに作って送っても意味はないので、明確にセグメントを分析し、適格な方法をとっていくといいでしょう。手軽だからといって、むやみやたらにローラーするものではないということです。

圧着ハガキDMについて
ふちのり圧着DMについて
はがきDMについて
小ロット印刷について

次の記事へ

  • 問合せ・見積もり依頼はこちら
  • 圧着はがきDM
  • ふちのり圧着DM
  • はがきDM
  • 小ロット印刷(POD)
  • 郵便料金

郵便料金

ご利用ガイド

アド印刷株式会社

アド印刷は福岡、東京、大阪の3つの拠点から全国のお客様をサポートしています。

会社概要