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ダイレクトメールの作成や納期について

ダイレクトメールを書く前に知っておきたいことって!?


ダイレクトメールは企業のアピールをしたり、商品の情報などあらゆることに使用しますが、そもそも読んでもらえなければ意味がありません。読んでもらうためには書き方が重要になりますが、ここではその中でも書く前に知っておきたいことについて紹介します。
まず1つ目はアピールするポイントの絞り方についてです。ダイレクトメールでは商品を買ってもらうために色々と商品の良いところを伝えたくなりますが、あれもこれも伝えてしまってもお客様に理解してもらうことができません。アピールするポイントは全て使用するより絞った方がより伝わりやすくなるので、最もアピールしたいポイントを3つくらいに絞るようにしましょう。続いて2つ目は最初の言葉の作り方を決めることです。基本的にお客様は最初の内容を見て読むか読まないかを決めます。誰もが全文章読んでくれることはまずないので最初の言葉の作り方を考える必要があります。例えば肩コリで悩んでいる方に送るものなら「肩こりで悩んでいる方へ」など最初の文章を工夫することでその先も読んでもらえるかもしれません。読んでもらえるか捨てられるかは最初に出会う言葉で決まるとも言われているのでしっかりと考えるようにしましょう。
続いて3つ目に大切なのがメリットの伝え方です。メリットの伝え方と言うと商品のメリットと思ってしまう方が多いですが、実は商品ではなく価値について伝えることが大切です。お客様は商品の機能も大切にしますが、それよりもその価値の方が大切と考えます。例えば自転車なら自転車の変速機能などを一生懸命伝えても何が言いたいのかわかりません。それよりもこの自転車を使用することで子供の送り迎えが楽になるなど商品を使うことでどんな価値があるのかを伝えた方がピンときます。価値を伝えるためには利用シーンなどを用いるとより伝えやすくなるので参考にしましょう。その他にも4つ目はアクションの促し方を知りましょう。商品について伝えたら後はお客様が行動に移してもらわなければ意味がありません。その為にはクーポンや割引券など行動をしやすい表現を加えることでより商品を買ってくれる可能性が高くなります。ダイレクトメールの効果を発揮するためには最後に入れておくといいでしょう。

ダイレクトメールは作り終えた後も大切!


ダイレクトメールは作り終えたら後は発送するだけです。中には確認をせずにすぐに発送をする方がいますが、それでは最終確認ができていません。まず作り終えたらチェックをするというのが一般的な流れになるので、ここではチェックポイントを紹介します。
まずチェックする時はお客様の立場に立ちましょう。ダイレクトメールは商品を作っている人たちが作るとどうしても開発者目線になりがちです。お客様目線に立った時に何をしゃべっているのか分からないことも多々あります。それでは効果が出ない可能性が高いので、作り終えたら無駄にしないためにもお客様目線に立って読みやすいか、内容が理解できるかの確認をしましょう。続いてチェックしておきたいのが専門用語の有無です。これも開発者目線で作っていると良くあることですが、専門用語過ぎて分からない部分が多すぎるとなるとお客様は最後まで読んでくれません。しっかりと理解できる表現であるかがポイントになりますが、例えば社内の人間に見せても皆開発に関わっていて見抜けないという場合には奥様やお子様、開発に関わっていない人にチェックを依頼してみるのもいい方法でしょう。
このように、ここでは作り終えた後のチェックポイントについて紹介をしましたが、しっかりとチェックをすることでより読みやすいダイレクトメールに仕上げることができます。後悔しないためには最後の最後までチェックが必要です。今までチェックをしたことがないという人は、最後のチェック作業まで行うことをおすすめします。

ダイレクトメールの作成はどこに依頼するといいの?


ダイレクトメールは業者に依頼をして作成から発送までやってもらう人たちもたくさんいます。内容は自分たちで考えたいけど、その他の業務が業者に任せたいと思っている方のためにもここではどこに依頼するといいのかについて紹介します。
依頼する時に大切なことは納期のチェックです。納期はそれぞれの業者で異なります。あまりにも時間がかかるとベストタイミングを逃してしまうかもしれません。しっかりと納期は守ってくれる業者に依頼をしましょう。また、ダイレクトメールについての知識が豊富であるかも確認しておきましょう。専門的に作成してくれるところなら依頼をする時にアドバイスなどもくれるところが多いです。ただ単に発送をしてくれる業者ではなく、なるべく専門的知識を知っていたり、ノウハウがある業者への依頼を検討しておくといいでしょう。このように、依頼する業者の選び方も大切です。

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