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コラム

圧着はがきの加工を業者に頼む際のポイントについて

圧着はがきとは何か


圧着はがきというものがあります。こちらは普通のはがきを加工したものとなっており、主にダイレクトメールで用いられることが多いです。それでは一体どのようなものなのでしょうか。
たとえば公共料金の請求書で使われていることがあります。ここからはがしてくださいと書かれており、そこをはがすとその月の料金が分かるようになっています。この場合は個人情報を守るために圧着されています。仮に誰かがはがしたとしたら、そのことが分かってしまいます。そのため、個人情報が守られるのです。はがきの一部分が貼り合わされており、はがすまで内容が分からなくなっているのです。普通のはがきと同じようにして投函することが可能です。
ダイレクトメールについては、個人情報を守るという目的以外にもさまざまな活用方法があります。圧着することによって情報量を増やすことができるでしょう。通常はがきの2倍以上の情報を記載できるようになります。送料については普通のはがきと変わらないため、圧着はがきの方がお得になります。圧着している部分に特典情報を掲載することによって、開封率を高めることができるでしょう。また、圧着されているものは、つい多くの方が開けようとします。普通のはがきでは興味がなければすぐに捨ててしまいがちですが、圧着されたものをはがすことにワクワクするという方は多いです。はがしたあとに何が書かれているのかを多くの方が確認するため、高い宣伝効果を期待することもできます。
圧着の仕方にはいろいろな種類があります。また、圧着する紙の印刷面にもいろいろな種類があります。その中から目的に合わせて最適なものを選ぶことになるでしょう。これからもたくさん活用される宣伝手段となります。

さまざまなタイプがある


圧着はがきの加工の仕方にはいろいろな種類が存在しています。まず二つ折りがあります。これは圧着面が二つ折りにされているというものです。それをはがすことによって、2つの面を見られるようになります。ふちのり圧着というものもあります。こちらはふちが圧着されているというタイプです。ふちのり圧着では通常はがきの3倍の情報を掲載したり、4倍の情報を掲載することもできます。二つ折りされたはがきの1面をさらにふちのり圧着させることによって情報量は3倍となり、二つ折りにしたはがきのさらに両面をふちのりにすることによって情報量は4倍となります。
このようにさまざまな加工の仕方があるのですが、それぞれ単価が異なっているため注意しましょう。一番コストがかからない方法は圧着二つ折りのはがきです。ふちのり圧着の方がコストがかかってしまうため注意が必要です。ただし、加工する枚数によっても単価は異なります。基本的にたくさん加工してもらった方が単価は安くなります。たとえばダイレクトメールを作成する際には何千や何万通と作成することがあるでしょう。できるだけまとめて注文することによって、コストを抑えることが実現できます。
また、どのようにして接着させるのか、その方式にもいろいろな種類があります。先糊方式や後糊方式、PP熱圧着方式、UVニス圧着方式といったものがあるのです。これらの種類の違いも理解しておくと良いです。
それぞれコストや特徴が異なっている点を理解しておき、自分の目的に合ったものを正しく選びましょう。

圧着はがきを用意するための方法


実際に圧着はがきを利用したいならば業者を利用するのが一般的となっています。自作で加工をするためには特別な技術や特殊な機器が必要となるためハードルが高くなってしまいます。そのためだけに機材を導入するのはコストがかかってしまいます。何度も利用するのであれば良いのですが、不定期に利用するだけであれば、業者に委託をする方が良いでしょう。プロに任せることによってしっかりとしたものを制作してもらえます。
業者の中には、はがきのデザインや原稿を制作してくれたり、投函まで任せることができるサービスを提供しているところもあります。そのような業者ならばとても便利に利用できます。コストとしては印刷だけを頼む方が安上がりとなります。発送するまでを含めると郵便料金もかかってしまうため高くなります。
基本的に大ロットの作成となるならば、業者を利用した方が良いでしょう。1枚あたりのコストを下げることができます。高画質のダイレクトメールを作成してもらうことが可能です。印刷から宛名の印字、さらには発送までをワンストップで対応してくれる業者があります。
業者を選ぶ際には見積もりを出してもらい、同じ条件で一番コストのかからないところを利用しましょう。また、さまざまなサービスが充実しているところを選ぶと良いです。重複データのチェックを行ってくれる業者があります。これならば無駄なはがきを制作せずに済むため安心できます。圧着はがきは、さまざまな場面で利用価値があるでしょう。もし活用したいならば、業者に頼むことによってすぐに準備してもらえます。

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