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圧着はがきの豆知識や送るタイミングについて


圧着はがきを送るタイミングで考えたいこと



圧着はがきは用途がいくつか存在していますが、その中でもダイレクトメールについて考えている方も少なくありません。企業によっては準備ができ次第発送しているところも多いですが、実は送るタイミングは重要だと言われています。送るからにはできる限り効果を得たいと思っている方も多いでしょう。そのためにもここでは送るタイミングについて紹介します。

まず、送る時に考えたいポイントとしては、年末年始などの時期は避けるようにしたほうが良いということです。なぜ年末年始はよくないかと言うと、多くの家庭ではこの時期は家族でゆっくりと過ごしています。そこに突然興味のないダイレクトメールが届いたら不快に感じる人もいる可能性があります。会社にとってマイナスになることもあるため、できる限り送る時には年末年始などの時期は避けるようにしたほうが良いでしょう。

ではどのタイミングで送るのが一番いいのかと言うと、週末などに送ると効果があると言われています。例えば平日だと家族が揃わず、万が一ダイレクトメールが届いても家族と相談しながら決めることができないこともあります。また、家族だけではなく、近所の人にも送られているのであれば近所の人たちと相談しながら決めることも可能です。人が家に集まる週末に送ると何らかのリアクションを起こしてくれる可能性も高いです。

このようにタイミングは重要ですが、その他気を付けたいポイントとしては乱発はしないことです。中には送れば送るほど効果が出ると思っている人もいますが、乱発は迷惑に思う顧客も多く、信頼関係がなくなってしまいます。信頼関係がなくなってしまうとリアクションしてくれる可能性も低くなるため、注意点を守りながら最適なタイミングで送るようにすると良いでしょう。



圧着はがきが選ばれる理由とは?



圧着はがきは様々な企業がダイレクトメールなどに活用していますが、実際に選んでいる企業も多いと言われています。では、具体的に選ばれている理由として何が挙げられるのでしょうか。ここでは選ばれる理由について詳しく説明します。

まず、1つ目に選ばれている理由としてはプライバシー情報が掲載可能な点です。基本的に接着面を剥がさない限り中身を見ることができないのが特徴的です。そのため、ダイレクトメールで個人情報などプライバシー情報を掲載する場合でも手軽に送ることができます。

また2つ目は掲載できる情報が多いのも魅力的です。圧着はがきと言っても一般的なはがきと同じようなタイプも存在していればA4サイズほどの大きなサイズも存在しています。色々なサイズを選ぶことができるため、特に掲載量を増やしたいという場合には活用できるアイテムです。たくさん情報を掲載したいという場合には情報を載せられる面が多い圧着はがきについて考えると良いでしょう。

続いて3つ目は色々な折りタイプに対応しているのも選ばれる理由の一つです。圧着の基本的な折り方としては二つ折りが存在していますが、実は二つ折り以外にも様々なタイプが存在しています。例えばZ型やA4タイプなど様々なタイプに対応しているので利便性が高くなっています。

このように、ここでは選ばれる理由について説明をしましたが、メリットは他のダイレクトメールに負けないくらい存在しています。特に企業では選んでいるところも多いため、興味があって一度挑戦してみたい人は圧着はがきの利用を検討するとよいでしょう。



圧着はがきを代行業者に依頼する場合



ダイレクトメールを発送したいと思ったら専門の代行業者に依頼をする企業も多いかと思いますが、どこの代行業者に依頼するのかで変わる部分があります。納得して依頼をするためにもここではどういった業者に依頼するといいかについて説明します。

まず1つ目は印刷の品質について確認をしましょう。ダイレクトメールは基本的にお客さんに読んでもらうためのものとなるため、快適に読んでもらうためにも印刷の品質は重要になります。選び方としてはできる限り圧着はがきのダイレクトメールの印刷を専門的に行っている代行業者に依頼するのがおすすめです。品質も納得のできるダイレクトメールを作成するためには重要となるため、しっかりとチェックしておくと良いです。

続いて2つ目は価格についても確認をしましょう。企業によって予算などは異なりますが、できる限りコストは抑えて依頼したいと思う企業は多いです。価格についてもそれぞれ代行業者で異なるため、事前にチェックしたいポイントです。

その他にも3つ目は丸ごと代行してもらえるかという点についてもチェックをしましょう。丸ごとと言うのは基本的には印刷、印字、投函の全ての作業です。これらの作業を全て任せられる業者も存在しています。例えばダイレクトメールで手間をかけたくない企業は丸ごと任せられる業者に依頼を検討するのも方法の一つです。このように、業者選択も重要なポイントとなります。

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