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コラム

大きさによって違うダイレクトメールのおすすめ使用用途

ダイレクトメールの大きさによるおすすめ


広告の方法として、現在でも多く利用されているものの1つにダイレクトメールがあります。このダイレクトメールが広告として優れている点は、直接郵送によって広告を行うことができるという点にあります。無差別に送るのではなく、すでに自社のサービスを利用したことがあるような人を対象にして送ることになるため、自然とリピーターとなってくれる可能性が高い、効率の良い広告であることも多く利用されている理由の一つと言えるでしょう。そんなダイレクトメールを活用する場合、考えておきたいポイントの一つとして、どのような大きさのものを使用するのか、ということが挙げられます。
ここでは、オススメのダイレクトメールの大きさについてどのようなものがあり、どのような場合において使用を考えることができるのかについて合わせて紹介します。
最初に紹介するのは、圧着二つ折りタイプのものについてです。このタイプは淵になっている部分がニスで圧着されているものであり、開くことによって通常の葉書の倍近いサイズを広告領域として使用することができるというメリットがあります。さらにこのサイズにおけるポイントとなっているのは、郵送料金自体は通常の葉書と同じであるということです。そのため、広告にかかる費用を大幅に抑えることができ、費用対効果に優れた広告を行うことができるという強みがあります。
また、同じような目的から使用することができるものとして、ふちのり圧着の葉書サイズのものがあります。こちらについてはサイズ自体は圧着タイプと同じですが、より広い範囲を広告のために使用することができるのが特徴となっています。郵送費用も変わりませんが、一般的にはこちらの方が高いことが多くなっています。

高情報のダイレクトメールにおすすめの大きさ


ダイレクトメールとして使用する場合の葉書の大きさとして、おすすめできるものの1つに、ふちのり圧着のA46Pタイプというものがあります。これはA4型葉書を六頁で記載することができるようになっているのが特徴であり、広いスペースを広告として使用することができるという強みがあります。ふちのりによる加工であるために中心部については充分広く広告として使用することができるようになっているため、情報量が多いものを届けたいという場合について適した方法となるでしょう。
この方法における大きなポイントであるのは、加工自体がそこまで難しいものではない関係上、サイズの情報量に対して料金が安く設定されていることが多いということです。A4サイズとなるために郵送費用自体は高額になるものの、葉書自体にかかる料金は安く抑えることができるために、総合的にはそれほど大きな違いを生じさせないで使用することができるのが魅力となっています。
さらに、これをより大きなサイズで使用できるようにしているものとして、A48P加工のものがあります。こちらはさらに広くスペースを取り、A4サイズ8ページでの情報掲載を行うことができるのが特徴です。ダイレクトメールの中でも特に最大に近いサイズであり、数多くの情報を1つに掲載することができると言う意味から効率が良い広告として使用することができるのがメリットとなります。料金面で見ても6Pのものと比べてそれほど高額になっていないため、費用対効果に優れている情報量の多い広告としての使用を検討することができます。

リスクを抑えるダイレクトメールにおすすめの大きさ


ダイレクトメールの大きさですが、大きいものほど良いというわけではないという点です。勿論多くの情報を伝えたいと言う場合については大きなサイズのものにした方が適しているものではありますが、それほど情報量自体が多いわけではない場合については、むしろ省コストで使用することができるようなものを選択できればより効果的なものとして考えることができるでしょう。
例えばその際に使用を検討することができるものとして、通常葉書によるものがあります。糊付けなどによってサイズの拡大を行っていないもので、そのままのサイズで使用するのが特徴です。一見すると効率が悪いように見えるかもしれませんが、このメールにおける特徴となっているのは「開く」という手順を踏まなくともその内容が見えるようになっているということです。これによって、初めて送る相手にも読んでもらえる可能性が高くなり、初見に対する営業効果を向上させることができるというのが魅力的な部分です。
また、より狭い範囲において広告を使用したいという場合については、ロットの少ないタイプのものを使用するのも検討することができるでしょう。基本的に多く刷った方が一枚当たりの料金は安くなるように設定されていることが多いものの、それによって無駄に刷ってしまうのでは結果的に意味があるわけではありません。小ロットでも安くする事ができるかどうかを確認した上で使用を検討するのが良いでしょう。場面によっては圧着型の往復はがきなども使用を検討することができるものとなるため、広告内容から決定するのが良い場合があります。

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