1. >
  2. コラム>
  3. 宣伝効果アップに効果のある圧着はがきのデザインの特徴は

宣伝効果アップに効果のある圧着はがきのデザインの特徴は




圧着はがきのデザインの違いが宣伝効果アップにつながる



ダイレクトメールの1つの形として知られている、そんな圧着はがきですが、デザインの違いで宣伝効果に大きな違いが表れます。よりキャッチーなものであれば、それだけお客様の開封率がアップし、宣伝効果アップ、売り上げアップにつながります。

圧着はがきを活用する際には、その形をしっかりと生かして、デザイン案を決めて行くことが大切です。一般的なダイレクトメールの倍以上のサイズで広告を打ち出すことができますので、その点を生かしてレイアウトを考えていく必要があります。基本的には見開き仕様となっていますので、見開きをしっかりと活かして、効果的なレイアウトを打ち出しましょう。例えば、カラーと図をふんだんに使ったキャッチーなデザインなどが出来る事も、圧着はがきタイプの大きな特徴です。使える部分が多い分、選択肢が多いのが嬉しいポイントと言えるでしょう。

圧着はがきタイプのダイレクトメールのデザインで悩んだら、プロにお任せしてしまうのも1つの方法です。せっかくお金をかけてプロモーションをするにも関わらず、効果的ではない、よく分からない仕上がりになってしまってはお金の無駄になります。テンプレートなどを打ち出している企業や、相談に乗ってくれる業者などもありますので、必要に応じてそうした業者さんに相談をしてみると、お得に活用することができます。

せっかくお金を払って製作をする分、無駄になってしまわないように、効果的なレイアウトを考えて、ダイレクトメール作成をする事が大切です。圧着はがきタイプの場合は特に、作り方によっていくらでも工夫ができて楽しく作成できます。



より効果的なレイアウトは何?



圧着はがきのデザインを考える際には、より効果的なレイアウトなどを考えて作成をする事が大切です。具体的には、このような事を心がけると、見やすいレイアウト、心引かれるデザインを作る事ができるでしょう。

まずは、余白をきちんと生かしたデザインにするという事です。伝えたいことが多いのはわかりますが、それで字や絵でぎゅうぎゅう詰めになっているダイレクトメールは非常に読みにくく、内容が伝わりません。しっかりと余白を取り入れて、本当に伝えたいことを押し出していけるようにレイアウトしていきましょう。

次に、書き出す順番です。最も打ち出したい内容は何なのか、きちんと把握をした上で、レイアウトを作成していくことが大切になります。例えば、セール情報を打ち出したいのか、新商品を打ち出したいのか、メインで打ち出す事柄を決めて、その事柄を中心に内容を考えていくと良いでしょう。伝えたいことがいくつあるという場合、レイアウトをしっかりと考えないと、何を伝えたいのかよく分からず、情報を相殺してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

更に、カラーの使い方も非常に重要となります。何でもかんでも色を使えば良いという訳ではなく、むしろカラーを使いすぎると、重要な部分がどこかわからないような事態に陥りかねません。しっかりと内容を伝えるためには、目立たせるところを目立たせて、引くところはきちんと引く、カラーの使い方も重要となります。言うなればモノクロでも、レイアウト次第でしっかりと伝わる内容のダイレクトメールを作ることは出来るでしょう。



はがきのサイズも検討



圧着はがきのデザインを考える際には、書かれている内容だけでは無く、圧着はがきそのもののサイズも重要となります。大きいサイズからコンパクトサイズまで、ありとあらゆるタイプがありますので、伝えたい内容に合わせてサイズを変えてみても良いです。

例えば、伝えたい内容がそこまで無いにも関わらず、大きめサイズを選んでしまうと、余白ばかりでスカスカな、見栄えが良くないはがきが出来上がってしまいます。反対に、いくつかお知らせしたい事柄や、写真などを入れたいというにもこだわらず、サイズを小さくしてしまうと、ぎゅうぎゅうで読みづらくなってしまうでしょう。伝えたい内容量に合わせて、サイズ選びをする事が大切です。

また、お届けの手段を考えてサイズ選びをする事も重要と言えるでしょう。定期便など、定期的にお届けしている場合は大きめサイズでも良いかもしれませんが、始めてのお客様の場合、あまり大きいものをお届けしても、そのまま読まれず捨てられる可能性があります。せっかく素敵なものが作れても、見られなかったら意味がありませんので、相手に負担がかからないサイズを選ぶという事も非常に重要です。

このように、はがきのデザインは、サイズに関しても重要になると言えるでしょう。どんなに内面が素敵でも、読まれなければ意味がありませんので、興味を持ってもらえるように、相手のことを考えたサイズにする事が大切です。届け先がビジネスパーソンなのか、ファミリー層なのかによっても、同じ伝えたい内容でも、レイアウトやサイズ案は色々と変わってくると言えます。

圧着ハガキDMについて
ふちのり圧着DMについて
はがきDMについて
小ロット印刷について

次の記事へ