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a4ハガキを使ったダイレクトメールの特徴

a4ハガキのダイレクトメール


マーケティングやプロモーションの方法にもいろいろありますが、未だに行われている有効な販促手法の一つにダイレクトメールが挙げられます。特にハガキを利用したタイプは今でも多くの企業が用いています。それだけ一定の効果が期待できるということです。そのような中、近年ではハガキの中でもa4ハガキを用いた広告を販促に用いる企業なども増えていますが、いったいどのような特徴があるのでしょうか。
a4サイズというとチラシなどでもよく用いられるサイズですし、それなりの大きさがあります。この大きさのハガキを用いた広告にはさまざまなメリットがありますが、一つには開封率を高められるということが挙げられます。このタイプはフチを圧着しているため、中身を開きたくなる人間の心理をついています。つまり、広告を受けとった側が自発的に情報に目を通す仕組みとなり、伝えたいことをしっかり伝えることができるということです。
顧客に対してしっかりと訴求することができると、当然レスポンス率も変わってくる可能性が高くなります。広告は集客や周知など、それぞれが目指す目的のために作成されるものですが、どんなに広告内容が良かったとしても、それが目にとまらなければ意味がありません。開封率アップでより多くの人に伝えたいことが伝われば目的がかなえられ、売り上げアップにも繋がるでしょう。また、これまでと全く同じ内容の広告だったとしても訴求力が上がることで、これまで以上の高い効果が期待できるのようになるのです。

費用面での特徴


封筒にチラシを入れて送るダイレクトメールも多いですが、このタイプは相手に与える情報量が多いということが挙げられます。封筒の中にチラシを入れているわけですし、伝えたいことをすべて伝えるということも可能になるでしょう。これが封筒とチラシを使った広告の特徴でもあるのですが、この方法だとどうしてもコストが高くなってしまう傾向にあります。できるだけ低コストで販促効果を高めたいと考えている方にとってはベストな方法とは言えないでしょう。
a4ハガキのダイレクトメールだと、封筒と合わせたチラシ封入のタイプに比べて低コストで制作できるというメリットがあります。ニスやフィルムでの圧着を行うことでコストを引き下げることが可能です。これは大きなメリットと言えるでしょう。広告を使用するときには費用対効果がもっとも重要となってきますし、効果を得るまでにどれだけのコストが必要だったかが大切になってきます。費用対効果という部分でもa4ハガキタイプは効果的です。
このダイレクトメールはたくさん制作すればするほどコストを下げることが可能です。このため、枚数を多く作成したいと考える場合にも最適です。どの程度安くなるかは、制作を依頼する会社によって異なってきますので事前に確認が必要になりますが、大幅に価格が違ってくることもあります。また、ページ数やサイズによって料金は変わります。そして、印刷だけでなくデザインデータ制作も行ってくれる会社もあるため、利用用途に応じて選ぶことができます。

情報量が多い


a4ハガキのダイレクトメールの特徴として伝えられる情報量が多いということも挙げられます。a4というサイズがどれくらいの大きさかご存じの方も多いでしょうが、このサイズは一般的なハガキと比べて4倍ほどの大きさがあります。そのため、さまざまな情報を伝えることが可能になります。普通のハガキでは到底伝えることができないような情報も一度に伝えることができますし、販促効果も高められるのではないでしょうか。これもa4ハガキを使った広告のメリットと言えます。
見た目のインパクトも十分ですからつい手にとってしまいますし、中には伝えたいことがすべて詰まっていますから販促効果を高めることは十分可能でしょう。中身だけでなく表紙や裏面にも情報を載せることができますから、スペースを無駄にすることもありません。情報量の多さは確かですし、コストパフォーマンスの高さも抜群です。
また、広告はそのまま企業イメージにもつながるため、広告を受け取る側のことも考慮する必要があります。この圧着ハガキの広告は、受け取る人が開いても、ノリでベタつくこともないため、スムーズに広告を見ることができます。最近では実際にこうしたダイレクトメールを活用する企業も増えていますから検討する価値は十分あります。
a4ハガキのダイレクトメールの制作を依頼するのなら実績があるところを選ぶということが大切になってきますが、できるだけ送料が無料のところを選ぶのもポイントです。送料無料のサービスを提供している会社だと追加で発注する場合も安心して利用できます。現在ではこうした大型サイズのダイレクトメールを扱う会社も随分と増えてきましたが、サービス内容やクオリティは会社によって異なります。ネット上の評判なども考慮しつつ選びましょう。

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